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ランコーレ

「ムンクの叫び」 恨みという名をもつワイン!!


商品名 ランコーレ
生産者 アンドレア・パオレッティ
英文表記 Rancore Andrea Paoletti
生産年 2009年
種類
内容量 750ml
味わい 軽(甘) 重(辛)
品種 サンジョヴェーゼ 80%、メルロー 15%、ピノ・ネロ 5%
在庫 1本
販売価格
(税込)
¥7,452
数量

商品情報

~以下インポーターの資料より抜粋~

サンジョヴェーゼを扱う世界No.1のワインメーカーとも称される
アンドレア・パオレッティが、年間約5000本のみしか作らない
というだけでもそれなりのインパクトがある事に加えて
エチケットのデザイン、そしてワインの名前も強烈なインパクトがあります。
      エチケットの中央にはノルウェー出身のエドヴァルド・ムンクの代表作「叫び」が そしてワイン名のRANCORE(ランコーレ)とは「恨み」です。
弊社も勿論『何故このデザイン。そして名前?』 という事を確認しましたが 『自分で考えてみな』とでも言わんばかりに、簡単には答えてはくれませんでした。
ワインの味わいはラベルや名前とは裏腹に
『さすがイタリアで一番の栽培・醸造家』と頷けるワインに仕上がっております。
「丁寧に栽培され、葡萄のポテンシャルに合わせた絶妙な樽使い」 サンジョヴェーゼの魅力が思う存分に楽しめる
名前やラベルのイメージからは程遠い、幸せな気分にさせてくれます。

ここからは仮説です。 なぜ『叫び』であり『恨み』なのか。

それは過剰な抽出や強い樽香を好む一部の生産者への
メッセージではないでしょうか? 葡萄やテロワールの個性を発揮してもらえず
世に送り出されたサンジョヴェーゼの恨みであり
本来の魅力を発揮できなかった
サンジョヴェーゼの叫びなのではないでしょうか?

アンティノリを始め、オルネライア、イゾレ・エ・オレーナ、カイアロッサなど
数々の有名ワイナリーにて栽培を指導してきたパオレッティ氏が自ら手掛け、
コンサルタントとしてでは表現しきれなかった自分の哲学を100%反映させた
アンドレア・パオレッティ渾身のワインです。

トスカーナの土着品種であるサンジョヴェーゼの他、
パオレッティ氏が「上品なフランス人女性の様」と形容する
ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)がブレンドされているのも特徴です。

2009ヴィンテージ情報
2003年に似たとても暑いヴィンテージでした。
8月の最高気温が40℃近くなるなど日中は暑い日が続きましたが、
夜は涼しく、綺麗な酸が保たれたままゆっくりと成熟しました。

[テイスティング・コメント]
アンドレア・パオレッティ曰く
「サンジョヴェーゼは陽気なイタリアの女性」
「ピノ・ノワールは上品なフランスの女性」
どちらも魅力的だからブレンドしたとの事。
果実味に溢れ、サンジョヴェーゼらしい伸びやかな酸に
ピノ由来の独特の熟したプラムの香りや繊細なニュアンスが
加わった独特の味わいです。


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