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シャルドネ・ダットン・ランチ

ダットン・ゴールドフィールドは、世界のワイン産地の情報を網羅する『ワイン・レポート』2009年度版にて、スタッグス・リープやオー・ボン・クリマに先立ち、最も偉大な生産者の筆頭に選ばれています。

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商品名 シャルドネ・ダットン・ランチ
生産者 ダットン・ゴールドフィールド
英文表記 Chardonnay Dutton Ranch Dutton Goldfield
生産年 2015年
種類
内容量 750ml
味わい 軽(甘) 重(辛)
品種 シャルドネ
在庫 1本
販売価格
(税込)
¥6,480
数量

商品情報

~以下インポーターの資料より抜粋~

果実の力強さとリッチさと偉大な酸のストラクチャーを備えた、クラシックなロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネを体現するため、グリーン・ヴァレーを中心に様々な区画のブドウをブレンド。熟したオレンジやアプリコット、ハーブ、バニラがほのかに香り涼しげな香り。透明感ある優しい果実に細かな酸が継ぎ目なく溶け込み、目の詰まった複雑な味わいを織りなす。余韻は長くクリーミー。

カリフォルニア州北部のノース・コーストに位置するソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーの西側地区は、卓越したシャルドネやピノ・ノワールの世界的な生産地として知られる。海岸線に近いため海からの冷たい霧が一定の割合でかかり、カルフォルニアならではの日照の豊富さと冷涼な気候の恩恵を受け、しっかりとした酸を残しながらブドウが完熟する。特に、その中でも独立したアペラシオンに認定されているグリーン・ヴァレーは、ペタルマ・ギャップと呼ばれる海岸沿いに並ぶ山脈の途切れ目から霧が流れ込む最初の場所にあるため一層冷涼な気候となり、果実の豊かさの中にも緊張感を保持したシャルドネやピノ・ノワールの産地として注目を集めている。
しかし、この地は最初から世界的なワイン生産地として認められていたわけではない。1960年代、ナパのワイン産業が活発になる一方で、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの西側地区は高品質のワインを生産するには涼しすぎるとして、大量生産のスパークリングワイン用のブドウやリンゴなどの果樹が主に栽培されていた。この不遇の状況を変えたのは19世紀から果樹栽培を営んできたダットン家だ。この地のワインへのポテンシャルを予見した4代目のウォーレン・ダットンは、ダットン・ランチを設立して家業をブドウ栽培にシフトし、グリーン・ヴァレーに初めてシャルドネを植樹するなど、周囲の農家からの賛同が得られなくてもひたすら可能性を信じてブドウ栽培に取り組んだ。今やロシアン・リヴァー・ヴァレーを中心に約445haの畑を所有し、キスラーなど優良ワイナリー御用達のソノマの最有力栽培家となったダットン・ランチだが、この発展の一端を担ったのが息子のスティーヴ・ダットンと友人のダン・ゴールドフィールドである。

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