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ジャニソン・バラドン・トゥレット

「単一」にこだわったジャニソン・バラドンのフラッグシップワイン

New  Sale
商品名 ジャニソン・バラドン・トゥレット
生産者 -
英文表記 Janisson-Baradon Toulette -
生産年 2008年
種類 シャンパーニュ
内容量 750ml
味わい 軽(甘) 重(辛)
品種 シャルドネ100%
在庫 1本
販売価格
(税込)
¥15,012 → ¥12,009
数量

商品情報

2008年ミレジムシャンパーニュ特別価格で販売中

~以下インポーターの資料より抜粋~

エペルネ村の区画「トゥレット」からのシャルドネ100%。0.4ha。粘土石灰質土壌。樹齢55年以上のVV。テット・ド・キュヴェ(一番絞り果汁)100%。ブルゴーニュ製樽で発酵後、1年間熟成。ドザージュは2g/l。生産者説明中の「古樹を尊重する栽培、小樽による発酵・熟成、単一品種・単一区画・単一ミレジム」をすべて具現化した、ジャニソン・バラドンのフラッグシップです。

フランスのプロやワイン愛好家必携の「l'amateur de Bordeaux」誌のシャンパン特集号で、ダヴィッド・レクラパールやジェローム・プレヴォーらとともに「シャンパーニュの未来を担う若手ヴィニュロン8人」のひとりに選ばれるなど、ますます注目が集まっているシリル・ジャニソン。自らも1200本のお宝シャンパンのコレクションをもつシャンパン狂でもあり、「僕にとってシャンパン造りほど楽しい仕事はありません。自分が飲んで感動できるシャンパンを造りたい」と言いながら仕事に没頭しています。  ジャニソン家とバラドン家の結婚によって1922年にエペルネ市に設立されたこのメゾンは、2004年に、5代目のシリルと弟のマクサンスが継承し、以来、兄弟で運営しています。  「ブルゴーニュでの6年間の修行中に、当時のシャンパーニュに欠けていた多くのことを学びました」というシリルは、古樹(30年以上)を尊重する栽培、小樽による発酵・熟成、「単一品種・単一区画・単一ミレジム」キュヴェの商品化といったブルゴーニュの常識をシャンパン造りに取り入れ、品質を大きく向上させました。  他にも、リュット・アンテグレ栽培(リュット・レゾネとビオロジーの中間的概念で、畑で働く人間の健康まで踏み込んでいるのが特徴)を実践したり、ドザージュにMCR(濃縮ぶどう果汁)を使用したり、他に先んじて「ノン・ドゼ」を商品化したりといった意欲的な試みに次々と取り組む、現代シャンパーニュのトップランナーのひとりです。

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