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グラン・レセルバ

樽の香ばしいアロマと凝縮された芳醇なアロマは、熟成されたグラン・レゼルバならでは!

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商品名 グラン・レセルバ
生産者 シエラ・カンタブリア
英文表記 Gran Reserva Sierra Cantabria
生産年 2005年
種類
内容量 750ml
味わい 軽(甘) 重(辛)
品種 テンプラニーリョ97%、グラシアーノ3%
在庫 1本
販売価格
(税込)
¥5,400
数量

商品情報

~以下インポーターの資料より抜粋~

『WOW! 絶対にケース買いすべきだ!』でお馴染みのエストラテゴ・レアル等、近年のスペイン・ワイン界を牽引するスペイン・ワインの顔とも言えるラ・ファミリア・エグレン(エグレン家)。1870年よりワインを造るエグレン家の総本山となるワイナリーがボデガ・シエラ・カンタブリアです。シエラ・カンタブリアはリオハを象徴する山脈の名前でもあります。シエラ・カンタブリアの特徴は伝統的な褐色がかったリオハ・ワインでもなければ、果実味を前面に押し出したモダンなスタイルでもなく、誰にでも受け入れやすいスタイルのリオハ・ワインです。味わいはアメリカン・オークが強すぎる訳ではなくテンプラニーリョの魅力である、香りの芳香性の良さや滑らかでクリーンな酸味が表現されており、どの様なシチュエーションで飲んでも安心感のあるオーソドックスで信頼のおける味わいです。まさに世界が認めたリオハを代表する銘柄に相応しい出来栄えだと言えます。エグレン家の全てのワインの醸造を監督するマルコス・エグレン氏は近代技術を駆使しながらも、伝統的なリオハのスタイルを守ったシエラ・カンタブリアのラインナップを『ヌエボ・クラシイズモ(新古典)スタイル』と呼んでおります。


シエラ・カンタブリアの品質を支えるポイント <畑> リオハに限らずスペイン・ワインの多くのボデガに言えるのが、葡萄は小作人から買った葡萄を混醸しワインを造っています。しかしエグレンでは先代から『ワインは畑で造るもの』という信念を持ち、栽培から醸造までを一貫して自社で行っております。またリオハに足を運べば一目で他の生産者と異なるのが、畑は丁寧に針金でパリサージュが施され整然としている事です。未熟な青臭さもなければ、過熟からの不快な香りもない。当たりまえの事ですが、一貫した品質を得る為には栽培者が完熟を見極め収穫を行う事が最も大事な事です。エグレン家にはそれが可能な環境が整っております。ワインメーカーに売る目的で葡萄を栽培している畑の葡萄とエグレンの葡萄を比較すると、味わいの命とも言える葡萄の質がエグレンの方が高品質なのは明白な事実です。

シエラ・カンタブリアの品質を支えるポイント <醸造所> 素晴らしい品質の葡萄が準備できたのであれば次は醸造です。エグレンそれぞれのワインには目指す方向性があり、その方向性に向かうべく、それに適した醸造設備が備わっております。エグレン家全てのワイン造りを総監督する醸造家マルコス・エグレンは、マドリッドの醸造高校、タラゴナの醸造大学で学び、その後、フランスで数多くの生産者の元でワイン造りを経験し1980年代にエグレン家の醸造責任者となります。褐色がかった色調でアメリカン・オークの香りの勝ったリオハワインではなく、色素が安定しており香り味共に濃さがありながらも果実味だけで押す様な、ニューワールド・スタイルとも違う丁度良い味わいに仕上がっているのがシエラ・カンタブリアのスタイルです。数あるリオハ・ワインの中でも間違いなく品質を保証できるワインだと言う事をご理解頂けると思います。


エグレン家の根幹ワイナリー[ボデガ・シエラ・カンタブリア]のトップ・キュヴェ エグレン家は現在5つのワイナリーから成り立っており、各ワイナリー毎に、最高の栽培と醸造技術を駆使して各クリマの特性を表現したトップ・キュヴェを生産しております。テソ・ラ・モンハでは「アラバスタ」、ヴィニェードス・デ・パガノスは「ラ・ニエータ」、セニョリオ・デ・サン・ビセンテは「サン・ビセンテ」、そしてボデガ・シエラ・カンタブリアには「アマンシオ」と「フィンカ・エル・ボスケ」の2本があります。シエラ・カンタブリアの畑では、ビオディナミカレンダーに基づき有機栽培を実施、中でも、アマンシオ、フィンカ・エル・ボスケの畑では、ビオディナミを実践しております

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