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シャトー・オー・バージュ・リベラル

メドック格付第1級のシャトー・ラトゥールと、同じく第2級のピション・ラランドに隣接するポイヤックの格付第5級の人気ヴィンテージ!

New  Sale
商品名 シャトー・オー・バージュ・リベラル
生産者 -
英文表記 Ch.Haut Bages Liberal -
生産年 2002年
種類
内容量 750ml
味わい 軽(甘) 重(辛)
品種 カベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロ25%
在庫 3本
販売価格
(税込)
¥8,640 → ¥7,560
数量

商品情報

オー・バージュ・リベラルについてロバート・パーカー氏は・・・

ボルドーの主要ワイン街道である県道2号線からは少々引っ込んだところにあるつつましやかな大きさのシャトーで、1970年代半ば以降、一貫して過小評価されてはいるが上質なワインをつくっている。畑は3つの区画からなり、立地はこの上ない。主要区画(50%強)は、ラトゥールのメインの畑に隣接している。ちなみにもう1区画はピジョン=ラランドの隣、3番目の区画はさらに内陸のグラン=ピュイ=ラコストの近くである。
このシャトーはボルドーの名士クルーズ家が、1970年に前面近代化したものだが、1983年にこの地所をヴィラール家が経営するシンジケートに売却された。ヴィラール家はムーリのシャス・スプリーンと、マルゴーのラ・ギュルグという、よく知られたシャトーを所有・経営している。
畑は1960年代前半に植え替えられ、今や円熟の時を迎えようとしている。1960年代、1970年代前半のワインが凡庸であったのは間違いなく樹齢が若かったためだが、1975年には優れたワインが生まれ、最近でもいくつかのヴィンテージ、特に1995年、1990年、1985年は品質の高さをうかがわせる成功作が続いている。
オー・バージュ・リベラルは、ブドウの完熟感があり、豊かで、ブラックカラントを強く連想させるワインであるが、これは間違いなくカベルネ・ソーヴィニヨンの割合が高いためである。

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